行きつけの病院
私は子供の頃からよく病気になります。なので、病院に行くことが多いのですが、小さい頃からずっと通っているところに、大人になった今も通っています。
そこの委員長は女医さんなのですが、私の事をずっと診ててくれているお医者さんなので、私の事を何でも知っていて、触診しただけでだいたいは分かってしまいます。
私はアレルギーもあるので、薬などにも気をつけなくてはいけませんが、そこの病院だと何もかも安心です。そんな私ですが、去年から一人暮らしをしていまして、家から遠くなってしまったんですけど、今でも何かあるとそこに診てもらうようにしています。
そこの委員長は第二の母親のようなものなので、これからもずっとかわらず通い続けようと思います。
病院での恐怖
私が病院に行くのにイヤな事が1つあります。注射です。なぜかと言う私の血管は細く、いつも看護師さんに注射を失敗されるからです。
時には、看護師さんの交代もあります。新人の人ならまだわかりますが、普通に何年も働いている人が替わって下さいと他の人に頼むくらいなのです。
本当に血管がとれない時は、手の甲に天敵の注射をされた事もあり、泣きそうになりました。人間は注射をする時、体の先に行けば行くほど痛みを感じるものなので、手の甲とか手首にさるのは本当に痛いのです。
なので、昔から出来るだけ注射をされる事がないよう、体調管理には気をつけてきました。そのおかげで今まで大きな病気にはほとんどかかったことがありません。
必死の思いで病院へ
私が学生の頃、母が料理中に人差し指をざっくり切ってしまったことがありました。私は学校帰りで電車に乗っていたのですが、メールが届いて、急いで母に電話をしましたがつながらず、とりあえず病院へ向かいました。
あんな手なのに痛いのを必死にこらえて運転したらしく、私が病院に着いた時には苦痛の表情をしていました。先生に聞いたところ、神経はかろうじて大丈夫だったそうです。
しばらくは家事などをせずに安静にしていて下さいと言われました。
もうちょっと切り傷が深かったら危なかったと言われ、私はぞっとしました。
うちの母親はピアノの先生なので、どうなってしまうのかと思いましたが、今はなんとか元に戻って、傷跡はありますがピアノは弾けています。
あの時はびっくりしましたが大事に至らず本当に良かったです。
